時代を遊ぶ 時代の主役 興味津々
時代が変わる、世界が変わる、そんな予兆現象があちらこちらで起こっている。特にインターネットは確実に私たちの生活を変えつつある、しかも根本的に。社会の変化は、私たちの生活に対する価値観も変化させ、価値の多様化も招きます。
そんな時代では「学ぶこと」と「遊ぶこと」の垣根も曖昧になり朦朧となるでしょう。つまりここまでが勉強でここからは遊びという、今までの価値観では測れない現象が生じるのです。また今まで時代を動かしてきたこれまでの価値観だけに囚われていたのでは、新しい時代の空気も感じることは出来ません。
これからの時代に必要なことは、自分が興味を持ったことを楽しむことイコール「勉強」なのです。学ぶと言うことは自分自身が興味の持った事柄を深く追求していくことです。特にITの世界は進化が急速に進んでいます。立ち止まると見えなくなります、動きが速すぎて。
王監督が現役の頃、ピッチャーの投げるボールが止まって見えたという。ボールを打つことを追求し走り続けた結果でしょう。私たちも走り続けることです。走る速さは興味と比例しています。走りながら世の中の動きを楽しむ姿勢が大事です。もっと云うと、世の中をリードしているのは自分だという自覚。この自覚を学生のいまから持ち続けながら学ぶ。すると世の中の変化が見えてくる。自分が何をすればいいのかも見えてきます。時代の主役はあなたなのです。
私たちが住む社会と学校で学ぶことは密接にリンクしています。象牙の塔は崩壊しました。これからの世界に貢献できる知識と技術を学ぶのです。その究極は創造力です。横並び主義や護送船団社会から創造力は生まれません。これから大切なのは「独創性」です。自分の興味を掘り下げて楽しむところから独創力は生まれます。本校で最も大切にするのはこの力です。
そのためにはブロードバンド時代を徹底的に遊ぶ。遊ぶとは興味ある分野を深く追究することでもあります。時代の主役は自分であることを信じて興味を抱き続けるのです。そこから独創力が生まれるのです。
「時代を遊ぶ 時代の主役 興味津々」これが本校のキーワードです。 |
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学校法人吉川学園の歩み
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昭和3年(1928年)、和服裁縫専門学院を設立したのが吉川学園のスタートです。昭和24年(1949年)には奈良県知事の公認を受け、名実ともに県下一の和服裁縫専門学校に。昭和39年(1964年)学校法人になり、昭和51年(1976年)には専門学校へ昇格しました。昭和60年(1985年)、奈良和裁・奈良洋裁専門学校両校にコンピュータを導入し、翌年校名を「奈良きもの芸術専門学校」に改称。この間最新鋭を誇る鉄筋建校舎の建築をはじめ教育設備の充実につとめつつ、また、「ラソーンリゾートビジネス専門学校」を開校。
一方昭和48年(1973年)には小・中学生対象の「吉川学園進学教室」を開設。平成12年(2000年)には高校卒業資格が取れる通信制サポート校「奈良国際高等学院」を開校するなど、若者たちの豊かな将来のための幅広い教育活動で高い評価を確立してきました。こうした着実な実績を踏まえて平成14年(2002年)「ラソーンeビジネス専門学校」が開校したのです。
姉妹校:奈良きもの芸術専門学校
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